アルファクス社製LD温度特性検査機

旧ベルコア(現テレコルディア)規格に基づいた高性能LD温度特性検査機

  • 世界中のユーザーに認められた業界標準機です。
  • 光通信用機器の旧ベルコア(現テレコルディア)規格を満たす、-40℃~+85℃の特性検査を効率よく行ないます。
  • 通信用LDだけではなく記録用LD(350nm~900nm)用としても、多数の納入実績があります。
  • ワークホルダーを変更することで各種素子形状に対応可能です。
  • 温度コントロール方式は、水冷ぺルチェ制御を採用し、-40~+95℃の範囲で高精度に制御します。
  • LDの電気的、光学的諸特性(I-L、I-V、FFP、λ)を自動測定します。
  • 160素子を同時に昇降温し温度安定時間のロスを最小限にしています。
  • 測定時間は、3温度(+25℃⇒+95℃⇒-40℃⇒常温)×I-L/λ(W/O-FFP)で120分以内です。