簡単なコマンドで赤外線通信が実現できるシステムモジュール
LEGASICシリーズは、簡単なコマンドだけで携帯電話やその他のOBEX対応機器とIrDA通信(SIR)でデータ交換を実現します。

簡単なコマンドで赤外線通信が実現できるシステムモジュール
LEGASICシリーズは、簡単なコマンドだけで携帯電話やその他のOBEX対応機器とIrDA通信(SIR)でデータ交換を実現します。
| モジュール型番 | 実装IrDA規格一覧 | 主な機能 |
|---|---|---|
| Legasic OBEX (G0030Aタイプ) |
IrLAP、IrLMP、TinyTP、 OBEX1.2 |
IrDAの基本プロトコルとOEBXを搭載し、IrMC規格の携帯電話に内蔵されているアプリケーションとの交換や、NTTDoCoMo504iシリーズで拡張されたiアプリとの赤外線データ交換機能、vTriggerによる504i上のiアプリ起動、vBookMarkによるURLブックマーク機能に対応しています。 |
| Legasic IrCOMM (G0030Aタイプ) |
IrLAP、IrLSAP、TinyTP、 IrCOMM |
IrDAの基本プロトコルとIrCOMMを搭載し、COMポートとLPTポートをエミュレーションするので、シリアルケーブルなしにデータ転送が可能になります。 |
| Legasic CE (GA0021Aタイプ) |
IrLAP、IrLSAP、TinyTP、 OBEX1.2 |
LegasicCEとホストコントローラは、シリアルポート接続され、簡単なコマンドを交換することによって携帯電話やその他のOBEX対応機器とデータ交換ができるように設計されています。 -バッファサイズ:1kByte(オプションとして64kByteまで可能) |