DeepCore 3.0 Plus

IrCOMM通信やIrOBEX通信、高速赤外線IrSimple通信まで対応する赤外線通信プロトコルスタック

DeepCoreシリーズは、IrDA基本プロトコルを完全サポートすると共に、IrDA応用プロトコルも含め、プロトコルがブロック化されています。開発者は、IrDA基本プロトコルと、IrDA応用プロトコルの中からアプリケーションに応じて必要となるブロックのみを選択して使用することで、必要最小限のRAM、ROM容量で赤外線通信機能を実現できます。

  • IrDA規格(IrCOMM、IrFM、IrMC、IrSimpleなど)に準拠
  • メモリーの最適化・超高速化・汎用性を実現
  • SIR/MIR/FIR/VFIR規格に対応
  • ROM 128KB、RAM 最低128KB(IrSimple高速通信搭載時)
  • OS、CPUに非依存
  • 不特定機器間での相互接続性の確保
  • 組み込みを考慮したモジュール構造
  • 複数のアプリケーションに対応可能なOBEXを採用