お知らせ
可視光通信における事業開始のお知らせ
- 2009年03月11日
- イーグローバレッジ
当社は、可視光通信の標準規格1.0版が可視光通信コンソーシアム(VLCC)と赤外線データ協会(IrDA)により発表されたことにともない、可視光通信用のプロトコル、機器、コントローラの開発・販売、ならびに広告や動画の配信などのサービスの開発を開始する予定です。
可視光通信は、一般に目に見える光を使用した通信で、信号線や端子を敷設しなくても、蛍光灯などのソケットにLEDを用いた専用照明器具をプラグインするだけで、リアルタイム性のある情報を配信できることが特長です。駅、ホテル、公共施設、イベント会場やバス、電車での広告・動画配信に期待されています。
今回の標準規格は、VLCCと、当社のチーフテクノロジスト・北角 権太郎が会長を務めるIrDAとの共同開発協定に基づき規格化されたもので、IrDA通信方式のデータフォーマットと互換性があります。
当社は、携帯電話やデジタルカメラなど800万台弱のデジタル機器に採用された赤外線コントローラEGFIRやプロトコルスタックDeepCoreで培ったノウハウをもとに、VLCCの分野においても事業展開をはかります。

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イーグローバレッジ株式会社
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