お知らせ
赤外線データ協会(IrDA)赤外線通信搭載機器が急増
~デバイス売上1200億円、出荷数 3億個の大台に~
主要のアジア市場にむけて、IrDA役員を改選
- 2006年11月02日
- Infrared Data Association (赤外線データ協会)
- ITXイー・グローバレッジ株式会社
赤外線データ協会(IrDA www.irda.org )は、この度10月に早稲田大学にて年次総会を開催し、2005年赤外線デバイスが売上額1200億円規模、出荷数2.97億個というこれまでにない数字に達したとの報告を行いました。また同時に、当協会の各委員会役員の改選を行いましたが、選出者の大半をアジア勢が占め、廉価で高速で安全にデータ通信を行える赤外線通信が携帯端末を中心に搭載され、その利便性がアジアマーケットを中心に成功したことを反映する結果となりました。
出荷に関する詳細データ(地域別、デバイス別、アプリケーション別)は協会ホームページのIrDA市況報告に掲載されています。
改選後の新役員は下記のとおりです。 (任期は就任より2年間)
| 会長 | 北角 権太郎 | ITX イー・グローバレッジ、日本 |
| 副会長 アジア地区 | Sanjay Krishnan | アバゴテクノロジー、シンガポール |
| 副会長 | ヨーロッパ地区 John Earley | スーパーゴールド、U.K. |
| 副会長 | アメリカ地区 Jim Toal | ビシェイ、U.S. |
| 会計理事 | Ron Brown | IrDA |
| 幹事 | Daphne Terrell | IrDA |
改選後の新委員会役員は下記のとおりです。
| マーケティング委員長 | 魚山 喜明 | OI テクノロジーズ、日本 |
| テクニカル委員長 | Joerg Angerstein | ビシェイ、ドイツ |
| テクニカル副委員長 (ハードウェア) |
Wee-Sin Tan | アバゴテクノロジー、シンガポール |
| テクニカル副委員長 (ソフトウェア) |
直江 仁志 | シャープ、日本 |
| テスト・インターオペラビリティ委員長 | Keming Yeh | ACTiSYS、台湾/U.S. |
| テスト・インターオペラビリティ副委員長 (テスティング) |
魚山 喜明 | OIテクノロジーズ、日本 |
| テスト・インターオペラビリティ副委員長 (インターオペラビリティ) |
岩崎 達夫 | OI テクノロジーズ、日本 |
松本充司教授(早稲田大学)は、新設の標準化・学術担当・上級エグゼクティブ顧問に任命されました。 これにより、他委員との連携がさらに重要視され、また今後大学間での赤外線技術研究及び 開発に対して大きな貢献をもたらすことが期待されます。
赤外線データ協会(IrDA)について
赤外線データ協会(IrDA www.irda.org )は、グローバルでインターオペラブル、
且つ低コストの赤外線仕様規格を策定するために、1993年に設立された国際団体です。
現在世界中で10億を超える赤外線デバイスが使用される中で、当協会は無線通信仕様のリーダー的役割を担っています。

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報道関係者からのお問い合わせ先
Infrared Data Association(赤外線データ協会)
Editorial and Worldwide Reader Contact
Ron Brown
Mail:ron@irda.org
Telephone:+1-925-944-2930 Fax:+1-925-945-5600 -
ITXイー・グローバレッジ株式会社
クロスメディアソリューション部 リンク・エボリューションチーム
マーケティング担当:秋山
Mail:business-link@e-globaledge.com
電話:03-6412-6023 FAX:03-6412-6016
※本プレスリリース記載の会社名、製品名等は其々各社の商標または登録商標です。

