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ITXイー・グローバレッジが4Mbpsの次世代高速赤外線通信を可能とする「LEFIR+」の開発をスタート、「DeepCore3.0+」の提供を開始する

2005年8月11日
ITXイー・グローバレッジ株式会社

ITXイー・グローバレッジ株式会社(本社 東京都目黒区 代表取締役社長 野村 昌雄)は、 4Mbpsの次世代高速赤外線通信(IrDA)に必要なモバイル端末向けデバイスコントローラー「LEFIR+」を2006年の量産に向けて開発に入りました。
現在携帯電話等に搭載されているIrDAは、115kbpsという転送速度ゆえに用途が限られておりましたが、 これにより転送速度の高速化が可能となり利用用途が飛躍的に広がります。
さらに携帯端末同士のIrDA通信を容易にするIrDAプロトコルミドルウェア「DeepCore3.0+」の提供も開始いたします。


4Mbps対応高速IrDAコントローラー「LEFIR+」

LEFIR+
LEFIR+」は、ITXイー・グローバレッジの提供するモバイル機器対応の高速IrDAコントローラー。
変復調回路、タイマー、CRC回路など、IrDAインタフェースの構築に必要なハードウェアリソースを1チップに凝縮。
赤外線トランシーバーとLEFIR+を組み合わせるだけで、4Mbpsの高速通信が可能になる。今年秋にはES版を提供、 2006年には量産版を提供する予定。


IrDAプロトコルミドルウェア「DeepCore3.0+」

DeepCore3.0+
DeepCore3.0+」は、国内外のトップメーカーで10年以上の実績を持つIrDAプロトコルミドルウェア。 DeepCore3.0+を使用することで、携帯電話、デジタルカメラ、デジタル家電、アミューズメントマシンなど、 あらゆる機器同士のIrDA通信が容易に実現できる。コンパクトで効率のよい処理が特徴で、 低消費電力型のCPUでも高いパフォーマンスを発揮する。また、Bluetoothの併用も可能で、 アプリケーション側からはIrDAと Bluetoothを全く同様に扱える。


ITXイー・グローバレッジ株式会社について
事業内容: ITXグループ内で、ネットワーク、エレクトロニクス分野の中核を担うITソリューションプロバイダ。 世界規模で事業の核となる先端技術を掘り出し、独自のソリューションを構築してバリューを創り出している。
代表者:代表取締役社長 野村昌雄
事業開始:1990年
資本金:555百万円
株主: ITX株式会社100%
本社:〒153-0051東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー7F
従業員数: 89名(連結ベース119名)
URL:www.e-globaledge.com
お問い合せ

本件に関するお問合せ
ITXイー・グローバレッジ株式会社
ADテクノロジー部 リンク・エボリューションチーム
Tel:03-6412-6023
E-Mail:le-mktg@e-globaledge.com

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